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田澤廉の出身地や中学・高校は?箱根駅伝の成績についてまとめ!

田澤廉

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2022年1月2日・3日に箱根駅伝2022が開催されます。

昨年総合優勝し2連覇を目指す駒澤大学のエースが田澤廉選手です。

10000メートルで来夏の世界選手権の参加標準記録クリアする日本歴代2位日本人学生新記録となる27分23秒44をマークしました。

 

そんな田澤廉選手の出身地や中学・高校はどこに通ってどんな成績だったのか気になるところではないでしょうか。

 

今回は、田澤廉選手の中学・高校について、箱根駅伝でのせいせきについてまとめました。

  • 田澤廉の出身地や中学・高校はどこ?
  • 田澤廉の箱根駅伝の成績は?
  • 箱根駅伝2022で走る区間は?

 

田澤廉の出身地や中学・高校はどこ?

田澤廉選手の出身地は青森県八戸市です。

田澤廉の出身中学校

田澤廉の出身中学校は八戸市立是川中学校です。

2020年時点で生徒数108人という小規模な中学校です。

山や田んぼに囲まれた自然豊かでのどかな場所です。

田澤廉選手は陸上部に所属していたそうです。

 

中学時代には2度全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に出場しています。

2015年(中2) 6区 3000m 8分56秒 12位
2016年(中3) 2区 3000m 9分02秒 21位

3年生の時に3000mで全国中学校体育大会に出場し、決勝に進出するも最下位の18位という結果に終わってしまいます。

 

田澤廉の出身高校

田澤廉の出身高校は青森山田高等学校です。

青森山田高校はスポーツの強豪校として有名なので知らない人はほとんどいない高校ではないでしょうか。

特に、サッカー部、卓球部、硬式野球部、男子新体操部は全国クラスです。

多くのプロ選手を輩出しており、福原愛さんや水谷隼さんも青森山田高校の卒業生です。

 

高校時代にも全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に出場しています。

2017年(高1) 1区 7km 20分36秒 17位
2019年(高3) 5区 8.5km 25分02秒 6位

また、高校時代には3年連続で全国高校駅伝に出場しています。

2017年(高1) 1区 10㎞ 30分58秒 27位
2018年(高2) 1区 10㎞ 29分42秒 4位
2019年(高3) 1区 10㎞ 30分13秒 15位

 

3年生の時には、5000mで第18回アジアジュニア陸上競技選手権大会に出場し、銀メダルを獲得しました。

駅伝だけではなく、陸上競技でも活躍していたんですね。

青森山田高校を卒業した田澤廉選手は駒澤大学に進学し活躍しています。

 

田澤廉の箱根駅伝の成績は?

田澤廉選手は、過去2年連続で箱根駅伝に出場しています。

 

田澤廉選手が1年生の時、2020年には3区を走り、従来の区間記録を1秒更新する日本人2位の区間3位7人抜きをしました。

1年生でこの走りは衝撃的でしたね。

 

2年生の時、2021年の箱根駅伝では、花の2区を走り日本人3位の区間7位でチームの順位を15位から8位に上げました。

 

この大会で駒澤大学は13年ぶりの優勝を果たし、箱根駅伝終了後に田澤廉選手は2年生ながら次期主将となりました。

 

箱根駅伝2022で走る区間は?

2022年1月2日、3日に開催される箱根駅伝2022で田澤廉選手は2区を走る予定です。

2区には各大学のエースが登録されています。

 

中でも東京国際大学のイエゴン・ヴィンセント選手のことを意識しています。

「どの区間を任されても区間賞を目標に走りたい。ライバルはいないが、強いて言うなら(東京国際大の)ヴィンセントを意識して走りたい」

引用元:東スポWeb

イエゴン・ヴィンセント選手は2021年の箱根駅伝でも2区を走り、区間新記録をたたき出しています。

 

イエゴン・ヴィンセント選手との戦いもたのしみですが、青山学院大学のエース近藤幸太郎選手も2区を走ります。

かなりの激戦になりそうですね。

 

まとめ

今回は駒澤大学のエース田澤廉選手についてまとめました。

 

田澤廉選手は青森県の八戸市出身です。

出身中学校は八戸市立是川中学校、高校は青森山田高校の出身です。

2022年の箱根駅伝では、2区にエントリーされています。

2区は各校のエースが走るので、どんな戦いが見られるか楽しみですね。

 

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