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松生理乃の出身中学・高校学歴まとめ!経歴やコーチについて調査!

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松生理乃(まついけ りの)さんは、 2020年全日本ジュニア選手権1位に輝き注目を集めているスケート選手です。

 

17歳の高校生で、浅田真央さんに憧れてスケートを始めた松生理乃さん。

 

今回は松生理乃さんの出身中学や高校、経歴やコーチについて調査しました。

 

松生理乃の出身中学はどこ?

松生理乃の出身高校はどこ?

松生理乃の経歴やコーチは?

 

松生理乃の出身中学はどこ?

松生理乃さんの出身中学校は、聖霊中学校名古屋市立前津中学校です。

 

小学校は、名古屋市昭和区にある南山大学付属小学校に通っていました。

そしてその系列である聖霊中学校へ進学しました。

聖霊中学校は、愛知県瀬戸市せいれい町にあります。

松生理乃さんの実家が名古屋市のどのあたりか分かりませんが、少なくとも通学に1時間はかかると思われます。

学園バスが多数の経路で走っているので、バス通学をしていたのかもしれません。

 

松生理乃さんは、途中で名古屋市立前津中学校へ転校します。

前津中学校は、名古屋市中区大須にあります。

聖霊中学校は瀬戸市にあり、松生理乃さんが練習をしていた大須のスケート場からは結構な距離があります。

転校の理由は明らかにされていませんが、練習時間の確保のためにスケート場から近い前津中学校へ転校したものと思われます。

 

少しでも多く練習するためには、通学時間は惜しいですよね。

 

松生理乃の出身高校はどこ?

松生理乃さんは中京大学附属中京高等学校に入学しています。

中京大中京と呼ばれるこの高校は、甲子園の常連校で全国でも有名な強豪校です。

さらには、浅田真央さんや宇野昌磨さんなど多数のスケート選手が通っていた高校です。

中京大中京のスケート部は女子においてはインターハイ優勝回数10回、現在は3連覇を果たしている強豪です。

専用のリンクトレーニング施設など充実した設備で練習ができます。

 

松生理乃の経歴やコーチは?

続いて松生理乃さんの経歴やコーチについて見ていきましょう。

松生理乃さんは、浅田真央さんに憧れて小学校1年生の時にスケートを始めました。

週1回、遊び感覚でスケート教室に通っていました。

 

その後9歳からグランプリ東海クラブにて本格的に競技に取り組み始めた松生理乃さん。

 

そのため、ノービスB(9〜10歳)では全国大会の出場はありませんでした。

ノービスA以降の主な成績です。

2016年:全日本ノービス選手権大会14位

2017年:全日本ノービス選手権大会11位

2018年:全日本ジュニア選手権大会8位

2019年:名古屋市スケート競技会邦和スポーツランド杯優勝

2019年:全日本ジュニア選手権9位

2020年:全日本ジュニア選手権大会優勝

2020年:西日本ジュニア選手権大会優勝

2020年:NHK杯国際フィギュアスケート競技大会3位

2021年:全国高校選手権優勝

 

 

松生理乃さんのコーチは山田満知子さん、樋口美穂子さんです。

2人には「グランプリ東海」で出会い、スケートを始めたときからずっとこの2人に師事してきました。

 

山田満知子コーチは、伊藤みどりさんや浅田真央さん、宇野昌磨さんを指導してきた世界的にも有名なコーチです。

 

自身も元スケート選手で、インターハイで優勝、全日本選手権やインカレで入賞経験があります。

現在は松生理乃さんの他に、新田谷凜選手、山下真瑚選手などの指導にあたっています。

 

樋口美穂子コーチも山田満知子に師事していた元スケート選手です。

伊藤みどりさんとは前津中学校の同級生で、幼少期から伊藤みどりさんとは練習仲間でした。

 

20歳で現役を引退し、「グランプリ東海フィギュアスケーティングクラブ」で山田満知子コーチのアシスタントを務めます。

コーチであるかたわら、振付師としても活動しています。

 

憧れの浅田真央さんと同じコーチに師事し、同じ高校に通っているんですね。

 

まとめ

今回は松生理乃選手の出身中学校や高校、経歴やコーチについてまとめました。

 

松生理乃選手は南山小学校卒業後、聖霊中学校に進学し、名古屋市立前津中学校へ転校しています。

高校はスポーツの名門である中京大中京高校に進学しました。

9歳のころから本格的にスケートを始めた松生理乃さんは、は山田満知子コーチと樋口美穂コーチに師事しています。

 

これからも松生理乃さんの活躍に注目したいと思います。

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